• 心と魂と身体のくつろぎと究極の癒しサロン

愛するみなさま
メリークリスマス!

どんなクリスマスをお過ごしですか♡

 

さて、「自分の条件づけの数」という恐怖の出会いから約1週間経ちました。→恐怖との遭遇

あれからどんな気づきがあったかと言うと…ありましたよ。ありまくり笑

 

 

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恐怖の根源は、わたしを守っているというパラドックス

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まず、わたしの恐怖の根源をお知らせすると…

 

望みを持ちたくない

 

は?でしょ?笑

 

これはどういうことかと言うと、望みを持たないことで、叶わない時の絶望を回避する。

わたしが持っている条件付け8という数はとてもパワフルな数で、いわゆる「引き寄せがすごい」タイプらしい。

けれども条件づけられる年齢(わたしの場合は26歳)までにそのエネルギーを活かせるような人生を送って来なかった場合、過剰になったり、不足になったりするんだそうな…

わたしの場合は完全に不足ねw

 

 

正しく望めば本来ならば何でも叶うパワフルな数のはずなのに、そこを敢えて避けて生きてきた。何故なら求めないことで傷つかなくて済むから。

 

 

そして条件付けのややこしいところは…

本人(わたし)はこれに気付かない←だって条件付けだから

気付かないどころか心地よい←だって条件付けだから

なんで心地良いかって?←恐怖から守るため。それが条件付けだから

 

わたしの場合、望みが叶わない事で自分が傷つくことをたくさん経験してきて、絶望してきて、それが恐怖となって、

 

だったら望みなんか無い方が心地良いじゃーん!そっちの方が幸せじゃーん!それで良いじゃーん!

 

ってなって、望みそうになったら、そっから逃げて無かったことにして、叶いそうになったら壊して、そうやって傷つかないように(いやむしろ今から思えばそれも傷ついていたんだけどさ)生きてきたって訳。

 

そこに、瞑想法がベストマッチ!ていうのもあったよね。

瞑想とは委ねることと、よく言われている

 

よく執着から離れる、とか言うでしょ?

わたしのマインドでは執着と言うのは何も望まないこと。求めないこと。

「望む事が恐怖」な、わたしにとっては都合が良くて、心地良くて、恐怖から逃れることができる。

 

だけどね。条件付けのワークをしているときにミキティに言われたの。

 

「すわみんのは、委ねじゃなくて放棄だよね。」

 

ガッツーン!!!!!!

言葉のチョイスがナイスすぎでしょ笑笑

 

そう言われて過去を振り返れば、あああああああああぁぁぁぁ

思い当たりすぎるんですけどっ!!!!

って悶絶したよね。

 

そう!いつだって、逃げて、壊して、望みなんかありませーん!だってどうでも良いんだもん!っていうのが「わたし」だった。

 

それがわたしを唯一守る術で、正しく生きているって思い込んでいたから。瞑想の概念もそれを後押ししてくれたし。

 

けどね、瞑想はあらゆる概念から解放されるためにやっているもの。

だけども「執着がいけない。望むことがいけない」なんて言うのもまた概念じゃね???その概念に縛られて放棄して生きていたのね。自分が傷つきたくないから。

 

瞑想とは執着しても、望んでも、その状態を委ねる。委ねて放っておく。

それが出来るようになる為に座る…ということじゃないのかな…。それが正解かはわからないけど。

 

まあ、条件付けの恐怖に気付いてからというもの、わたしの根底を揺るがす出来事まで起こって神様の愛をバンバン感じたよね笑

キツかった〜笑

 

まだまだ、そこと向き合わなければ行けないんだろうけども。

気付いて、感じて、選択をする。

もうこれっきゃないっしょ!

2019年ラストスパート、もっともっと自分の根源に出逢っていきます!

みなさまご期待下さいませ♡

 

全てに愛と感謝を

 

2020年は1/5からご予約受け付けます♡

 

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全然関係ないけど、この前息子しゅりくんが映画祭の短編映画部門で最優秀男優賞を貰いました!

みなさまの応援のおかげです!ありがとうございます!!!

 


コメント一覧

返信2020年1月1日 7:09 PM

月猫23/

しゅりくん やっぱりイケメンですね! これからも期待してます!

返信2020年1月5日 1:51 PM

【1月限定】2020新春キャンペーン〈松〉 | quatrequatre23/

[…] 恐怖との遭遇・その後>> […]

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